いつもの洗い流すトリートメントと何が違うのでしょうか?ヘアオイルとヘアミルクの違いも気になりますよね。
「最近毛先がパサパサ。傷みも気になる…。」「ツヤがあって湿気に負けない髪の毛に憧れる…。」
そんなお悩みを抱える方も多くいるかと思います。そんな方に向けて以下のような疑問にお答えします。
「洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの効果は違うの?」
「洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントは併用するべき?」
「ヘアオイルとヘアミルクって何が違うの?」
それでは1つずつ解説していきます。

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントでは効果や使用目的が異なります。
「洗い流すトリートメント」は髪の内部に浸透して傷んだ髪の毛を補修してくれるもので、髪の状態や質を改善する効果が期待できます。
一方で「洗い流さないトリートメント」はドライヤーのダメージや寝ているときの擦れダメージから守る役割があります。髪をコーティングして外部刺激から守ってくれるようなイメージですね。名前の通り洗い流す必要がないので、毎日のケアに取り入れやすいアイテムです。
洗い流さないトリートメントは油っぽくならない?
「洗い流さないトリートメントって何だか髪がベタベタになりそう…。」使ったことがないとそう思われる方がいるかもしれません。確かに量を間違えてつけすぎると油っぽく見えてしまうので注意が必要です。髪の長さや商品によって適量は異なりますが、ショートヘアーの場合は1プッシュ、ロングヘアーの方でも3~4プッシュを目安に使用すると良いでしょう。初めて使うときには少量で試すなど注意が必要です。そしてベタベタにならないために最も注意したいのは「トリートメント剤は頭皮にはつけない」ということです。頭皮に付着すると油っぽく見えてしまうだけでなく、毛穴に詰まって痒みなどの炎症が起こる場合があります。
洗い流さないトリートメントは乾燥しやすい毛先をメインに使用しましょう。

洗い流すトリートメントと流さないトリートメント、併用すると髪の毛により良い効果が!最初にも触れた通り、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントではそれぞれ効果が異なります。特に髪の傷みや乾燥が気になる場合には併用することをオススメします。洗い流すトリートメントで髪内部のダメージを補修して、その後洗い流さないトリートメントで表面のコーティングをすればより効果的に髪をケアすることができるでしょう。しかし先ほども書いた通り洗い流さないトリートメントはつけすぎないように注意をしてくださいね。

ヘアオイル、ヘアミルクの違いとは?
ひと言に「洗い流さないトリートメント」といっても今は様々な種類が販売されているのでどれを使ったら良いか迷ってしまいますよね。いずれも髪を保護しダメージから守ってくれる役割を持っていますが、それぞれ使用感が異なります。
オイルタイプは保湿力が高く髪の表面を油分で保護して水分を逃がさないようにしてくれるので、特に毛先の乾燥が気になる時の使用がオススメです。また、オイルを使うとツヤが出るので「髪をしっとりツヤツヤにしたい」という方に向いています。
一方でヘアミルクはオイルタイプと比べて軽い付け心地が特徴です。べたつかずに保湿ができるので「髪の乾燥は気になるけれどサラサラ感が欲しい」 という方にオススメです。また髪の補修効果の成分を配合されているものが多いので、枝毛対策もできるのが特徴です。
洗い流さないトリートメントを毎日のケアに取り入れてみてください♪
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