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寒い冬がやってきました。空気が乾燥しているため髪が乾燥しがちになります。乾燥すると、髪の毛はパサついたり、切れ毛が発生したり、痛みを受ける原因になります。そこで自宅でもヘアケアできる物をご紹介♪

ヴァセリンは髪のケアやセットにも使える優秀アイテム!落とし方の注意点やデメリットも解説

ヴァセリンと言えば身体や唇などの保湿剤のイメージが強いですが、実は髪のケアやワックスの代わりにヘアセットの時にも使えます♪

「ヴァセリン」は石油由来の保湿剤のひとつ。ヴァセリンのなかでも純度別に名前が分かれますが今回は一般的に市販されているヴァセリンでのヘアケアにも使えるオススメのアイテム(^^♪

ヴァセリンは無香料無着色や防腐剤不使用の製品も多いので匂いや刺激も少なく、スタイリング剤としての使用もできるのも特徴です。

1《洗髪後乾かす前にタオルドライした後》

髪の毛に少量塗ることで膜ができ、ドライヤーなどの熱によって髪内部の水分が蒸発するのを防いでくれるので乾燥ダメージによるパサつきなどの軽減効果もあります。ヴァセリンはベタつきすぎないので比較的用いやすいヘアケア法といえるでしょう。

2《頭皮を健康にする「マッサージ」》

頭皮は身体の中では皮脂の多い部分ではありますがシャンプーやスタイリング剤・ドライヤーの熱などの外部刺激の影響を受けやすく、乾燥が進むとフケやかゆみを引き起こす場合もあります。そんな外部刺激から頭皮を守ってくれるのがヴァセリン。

オイルクレンジングの要領でシャンプーをする前にヴァセリンを少量取り、手の指の腹に薄くのばします。その手で頭皮をマッサージするように優しくすり込みます。そうすることでヴァセリンが頭皮の余分な皮脂と混ざり合い、シャンプーするときに汚れを落としやすくしてくれます。汚れをきちんと落とし乾燥の原因から頭皮を守ることで頭皮を正常な状態に保つことができます。

頭皮マッサージをするときのポイントはヴァセリンを自分の髪の長さや量によって調節しお湯でシャンプーを洗い流すこと。温度が低すぎるとヴァセリンが流れ落ちず頭皮に残ってしまいます。

3《ドライヤー前や寝る前にへ使えば乾燥·摩擦ダメージの軽減に》

やり方は洗髪後のタオルドライした後の髪の毛に少量手のひらに伸ばしたヴァセリンをダメージが気になる毛先中心に薄く伸ばします。そのあとはいつも通りドライヤーで髪を乾かせばOK!ヴァセリンのコーティング効果で髪の毛内部の水分の蒸発を防ぎ熱ダメージから守ってくれます。同様に寝る前に使用することで寝ているときの摩擦でキューティクルが傷つくのも軽減してくれます。

《ヘアワックスの代わりとして》

ヴァセリンの髪への使い方としてヘアワックスの代わりに使用することもできます。ヴァセリンはバーム状なのでまとめ髪やヘアアレンジをするときに気になるピンピン跳ねる短い毛を抑えるのにぴったりです。

また、髪の毛をヴァセリンでコーティングすることで湿気などの影響を軽減する効果があるのでパサつきやくせ毛で広がりが気になる人は毛先につけるとまとまりが出るのでおすすめです。

《ツヤ出し・ウェット感を出したいときに》

ヴァセリンのしっとりとした質感を活かしてウェット感やツヤ感を出した髪のスタイリングにも使うことが出来ます。米粒程度の少量を手の温度で伸ばし束感をつくるように毛先中心になじませればおしゃれなウェットヘアにもなります。重ための質感なのでつけすぎには注意!髪全体につけてしまうとべたべたした印象になってしまうので気を付つけましょう。

VIASでは、冬に必要な髪のケアを提供しています。 まず、正しいシャンプーを行います。冬は空気が乾燥しているため、シャンプーで頭皮を清潔に保つことが大切です。また、オーガニック成分配合で保湿力も多いトリートメントを使うことで、髪を保湿し、乾燥から守ります。

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